2020年3月4日

高齢者と病院

ผู้สูงอายุกับโรงพยาบาล

今週は病院通いの週です。ここ数年で、母には『臓器ごとの主治医』が少しずつ増えてきました。脳、心臓、耳、乳房、肺、肝臓、消化管、骨・関節の先生などで、定期的に病院へ出入りすることになっています。

大切なのは、各先生がどんな薬を出しているかを把握し、ほかの先生にも伝えて重複処方を防ぐことです。また、薬によっては別の薬の効き目を強めたり弱めたりすることもあります。特に抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)は、手術や消化管内視鏡、歯科治療が必要な場合、事前に中止を指示されることが多いです。薬のことは特に注意が必要です。

ただ、高齢の方の中には病院に行くのが好きではない、あるいは行きたがらない方もいます。対応は各家庭の状況によりますが、これまでに有効だった方法としては、反対したり無理に連れて行ったりしないことです。そうすると、かえって病院嫌いが強くなってしまいます。

— 理解を示しながら話し合い、なぜ行きたくないのか理由を聞いて、こちらで解決したり折り合いをつけたりできる原因かどうかを見てみる。
— いつも体調を尋ね、症状が悪化していないか確認する。
– ご自身で症状を和らげられるように役立つ情報を調べておく(例:定期的なストレッチ、食事のケアなど)
– いつも最後に「病院に行きたくなった日があれば、いつでも言ってね」と添える

この方法なら、ご本人が自分で決められると感じられ、無理強いされていると思わずに済みます

親孝行な子どもさん皆さんを応援しています

嬉しい気持ち #親孝行ローション #乾燥とかゆみ肌のために