2020年3月4日
『乾燥肌』の秘密を公開

『乾燥肌』の秘密を公開
乾燥肌は一見よくあることのように思えますが、実は決して普通のことではありません。乾燥を長く放置すると、長期的に肌へ悪影響を及ぼす可能性があります。今日はPiti dry skin expertが、乾燥肌についてご紹介します。
どのくらい乾燥していたら乾燥肌と呼ぶの?
この質問は答えるのがなかなか難しいです。乾燥肌の症状は人それぞれの感覚による部分もあります。肌が乾燥すると、肌が不快に感じたり、つっぱったり、かゆみが出たり、粉をふいたり、皮膚がシート状にめくれたり、赤みや刺激感が出たりします。
医学的には、乾燥肌とは皮膚の最外層である角質層(Stratum corneum)の水分量が10%未満の状態と定義されています。この状態は角質を剥がれ落ちさせる酵素の働きに影響し、酵素がうまく機能しなくなります。そのため、皮むけや鱗状の肌、粉ふきといった症状が見られるようになります。
次の疑問は、その時点で自分の肌にどれくらい水分があるのかをどうやって知るか、ということです。答えは、肌の水分量を測定する機器があります。ただし標準的な機器はかなり高価です。実際の運用では、皮むけや粉ふきがある場合は乾燥肌とみなします。これらの症状は、最外層の表皮の水分量が少なすぎて角質を剥がす酵素が働かないことによって起こるためです。
肌を長時間乾燥させたままにしておくのは絶対に良くないよ
何が良くないの…?続きはこちらでチェックしてねhttp://bit.ly/2OI23vr
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